2026年2月11日
目次
「塗る」ケアで取れないものは、医療の力でリセット。
「顔のホクロが年々大きくなっている気がする」
「首元のポツポツしたイボが、ネックレスに引っかかる」
「メイクで隠しきれない突起物が気になる」
スキンケアや塗り薬ではどうにもならないその悩み、まよなかファミリークリニックの「CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)」なら、短時間ですっきりと除去できます。
CO2レーザーとは?
CO2レーザーは、水分を含む組織に反応して熱エネルギーを発生させ、瞬間的に組織を蒸散(削り取る)させる治療機器です。
「切らない手術」とも呼ばれ、メスを使わずにホクロやイボをピンポイントで除去します。
1. 傷跡を最小限に抑える「精密な治療」
周囲の正常な皮膚へのダメージを最小限に抑えながら、病変部だけを正確に取り除くことができます。
出血もほとんどなく、縫合の必要もありません(大きなものは例外を除く)。
2. 「首のイボ(アクロコルドン)」も一掃
年齢とともに首やデコルテに増える細かいイボ。
これらもレーザーなら一つ一つ丁寧に除去でき、処置後の治りも早いため、ツルツルの首元を取り戻せます。
3. 保険診療・自費診療の適正な判断
当院は一般皮膚科も行っているため、そのホクロやイボが「良性か悪性か」「保険適応になるか」を医師が医学的に診断します。
(※美容目的の除去は自費診療となります)
治療のメリット・デメリット
除去後の経過(ダウンタイム)を正しく理解していただくことが大切です。
✅ メリット
- 確実な除去: 物理的に組織を取り除くため、1回の治療で完了することがほとんどです。
- スピーディ: 小さなホクロなら、レーザー照射時間は1〜2分程度です。
⚠️ デメリット・注意点(必ずお読みください)
- 治療・局所麻酔の痛み:
小さいものは麻酔なしで治療しますが、軽度の痛みを伴います。大きいものは、治療前に注射で麻酔をします。この一瞬だけチクリとした痛みがあります(照射中の痛みはありません)。 - ホクロの残存:
レーザーで蒸発しすぎると、へこみが残る可能性があります。逆に浅すぎると、ホクロが残存する可能性があります。そのため、深すぎず、浅すぎない治療を目指します。場合によっては、ホクロが残存することがありますが、仮に再発したとしても小さなホクロしかできないことがほとんどです。 - ダウンタイム(へこみ・赤み):
- 直後〜数日: 除去した部分は少し「へこみ」ます。軟膏とテープで保護が必要です。
- 1〜2週間: 皮膚が再生し、平らになりますが、赤みが残ります。
- 数ヶ月: 赤みが徐々に引き、周囲の肌と馴染んでいきます。この間、紫外線対策(テープや日焼け止め)が必須です。怠ると色素沈着の原因になります。
料金(税込・自費診療の場合)
大きさや盛り上がりによって料金が異なります。診察にて計測します。
| 施術名・大きさ | 料金 |
|---|---|
| ホクロ・イボ(3mm未満) | ¥6,600 / 1箇所 |
| ホクロ・イボ(4〜5mm) | ¥11,000 / 1箇所 |
| ホクロ・イボ(6mm以上) | ¥16,500〜 / 1箇所 |
| 首のイボ(スキンタグ) | ¥1,100 / 1箇所 |
| 両頬(個数制限なし) | ¥66,000 |
| 顔全体(個数制限なし) | ¥88,000 |
※ 薬代・テープ代が別途かかる場合があります。
コンプレックスは、数分でさよならできる。
鏡を見るたびに気になっていたそのホクロ。
実は、ほんの少しの勇気と医療の力で、あっけなく解決するかもしれません。
「もっと早く取ればよかった」
そう笑顔でお帰りになる患者様がたくさんいらっしゃいます。
まずはご相談だけでも、夜のクリニックへお越しください。